勉強のやる気でない時に試せ!やる気を出す方法を紹介!

受験勉強や資格の勉強は、やらなくてはいけないと分かっていても、やる気が出ずに中々捗らないものですよね。

勉強を始めた当初はやる気満々だったけど、気づいたらやる気がなくなって手付かずになってしまった!ということも良くあると思います。

今日は、勉強のやる気でない時に試せすと良い、やる気を出す方法を紹介します。

実際に過去にボクも体験し、大学受験とその他数々の資格試験に合格してきました!

では、行きますよっ!

その1:ヤル気の出ない時こそ、勉強しないで現実逃避

一見すると矛盾している勉強法に見えるかもしれません。

しかし、やる気の出ない時こそ、現実逃避して遊びまくるんです。

飽きるほど遊びまくった後に勉強すると成果が出やすいんです!

イヤイヤ勉強しても、イヤイヤ課題をこないしてもいい結果なんて出ないし、効率悪いだけ。

深いのリラックス状態の時の方こそ、副交感神経が優位になり脳がリラックスし、集中力が高まると言われています。

 

過去にボクは高校3年生の夏に大学受験の勉強をすることに全くやる気が出ない時期がありました。

その時、あえて2ヶ月勉強を一切しないように決めました。

2ヶ月間は現実逃避して勉強もことも一切考えずに遊び尽くしました。

遊び尽くし心身ともにリラックした2ヶ月後に勉強を再開しました。

すると、自ずとやる気が出てきて、三日で問題集を5冊終えることができ、直後に受けた模試では、勉強していない時期があったにもかかわらず、偏差値がかなり良くなりました

 

受験勉強の時のボクの場合はこうした

やる気の出ない時こそ、あえて現実逃避し脳に深いリラックス状態を与えた。

深いリラックス状態で勉強に取り組むことで、集中力を高めて成果を上げることができた

その2:時間を区切って短期集中する(ポモドーロ・テクニック)

ポモドーロ・テクニックって知っていますか?

ポモドーロ・テクニックは、大きなタスクに取り組む際に、短時間集中して取り組んだ後、短時間休憩を挟んで、集中力を維持させる時間管理術の事です。

 

例えば、

  • 13時から13時半までは勉強をして、10分間の休憩を挟む
  • 13時40分から14時5分までが勉強をして、10分間の休憩を挟む

 

と言ったように、30分、25分と短い間隔で集中して勉強に取り組み、10分間の休憩といったインターバルを作るやり方ですね。

『やり切ると決めた時間は徹底的にやり切り、休む時はしっかりと休む』と言った風に勉強すると、だらだらと勉強をするよりも集中力が持続し学習が効率的に進みますよ。

ポモドーロ・テクニックを導入して実践すると、驚くほど集中力が持続しました!

 

興味ある方は、以下の書籍で勉強すると良いでしょう。

資格勉強の時のボクの場合はこうした

ポモドーロ・テクニックを取り入れ実践した

  • 30分の勉強時間と5分の休憩
  • 60分の勉強時間と15分の休憩
  • 45分の勉強時間と10分の休憩

と言った変則的なインターバルを設ける事で、勉強時間を飽きさせずに短時間で集中力を高めた

その3:小さな目標をいくつも立てる

やる気が出ない原因の一つに、目標が大きすぎて達成する過程でつまずき、挫折を経験する事があります。

一度挫折を経験すると、成果が出ないことや先行きが不透明なことに不安を感じて、やる気が徐々になくなって行きますよね。

大学受験に合格する、合格率が低い資格を取得すると言った大きな成果を出すには、いきなり大きな目標を立てないことです。

 

大きな目標を達成するには、目標を小さく細分化して、コツコツ小さな目標を達成して行き、勝ち癖達成感でやる気を維持していくことが必要です。

デカルトの有名な言葉でこんなのがありますよね。

困難なことはすべて、扱うことができ、解決が必要な部分へと分割せよ。

ルネ・デカルト

 

例えば、受験勉強の場合には以下のように目標を細分化できるのではないでしょうか。

  • 大きな目標:偏差値70を取得する
  • 小さな目標:各科目で偏差値を5、底上げする
  • 小さな目標:毎日一日4時間は勉強する
  • 小さな目標:土日は平日より2時間多く勉強する
  • 小さな目標:通学時間も勉強をする
  • 小さな目標:勉強をすると決めた時間は絶対に勉強し投げ出さない
  • 小さな目標:問題集を繰り返し解く

 

小さな目標をコツコツこなしていくと、達成感が生まれやすく、やる気が持続される。

また、目標を細分化することで、大きな目標を達成するには何が足りないのかを簡単に可視化することができて、重点的に取り組むにも効果的です。

 

こういう本を読んで取り組むのもオススメです。

ボクの場合をこうした

大きな目標がある時は、まず白い紙にずらっと目標を達成するために必要な過程を書き出します。

だいたい10個〜15個ぐらいです。

それを一つ一つの小さな目標=タスクとして取り組みこなし、大きな目標の達成を目指します。

その4:自分へのプチ贅沢やご褒美を忘れない

自分へのご褒美は、絶対に用意することは大切です。

例えば、3日勉強続けられたら高級チョコを買うとか、小さな目標達成できたら漫画を買うとかなんでもいいんです。

人間の脳には、『報酬回路』というのがあって、行動の結果に報酬が伴うと報酬回路が働き、やる気が出てくるものです。

ご褒美が嬉しいのは、大人も子供も一緒です

上手いこと自分を奮い立たせて、コントロールしてやる気を引き上げましょう!

まとめ

これまで、『やる気が出ない時に実践すべき成果を出す勉強法』を紹介してきました。

実際にボクは、大学受験や資格の勉強の際に実践し、効率よく勉強ができたと確かな成果を感じました!

 

やる気がない時はどうしても作業が進まず、焦りも伴いキツイものです。

試して損はないので、是非一度試されてみてはいかがでしょうか?