自信喪失した日に読む!気持ちを高める8つの名言

失恋をした時、仕事でミスとした時、人からの信頼を失った時、プライドがへし折られた時。

人生には、自信を失って悩む時は山ほどありますよね。

 

今日は、自信を失って落ち込んでいる時に、読むと気持ちが高まる名言8個紹介します!

名言に触れてテンションを上げて行きましょう!

気持ちを高める名言集

1.そういう時もある

人は常に前へだけは進めない。引き潮あり、差し潮がある。

「ニーチェ」

いつもいつも、うまく行くわけじゃない。「タイミング」やその時の「運」によって、どうしようも行かない時もあるんですよ。っていう言葉。人生は山あり谷あり、「そういう時もあるさ!」と大らかな気持ちを持つことも大切ですね。

2.プライドを捨てる

笑われて、笑われて、つよくなる

「太宰治」

誰しも自尊心やプライドがあるから、失敗して人からバカにされると誰しも辛いもの。失敗を恐れていたら何もできないし、そんなプライド捨ててしまおう。「笑われたっていい」、「失敗したっていい」いう気持ちで強さを持ちましょう!

3.失敗は成功のもと

人生に失敗がないと 人生を失敗する。

「斎藤茂太」

失敗したっていいじゃないか。失敗から教訓を得て、またチャレンジすればいいですよね。成功体験より、失敗体験を沢山している人の方が、困難を切り開く力は強いと思います。

4.悲しみに意味を見つける

ひとつひとつの悲しみには意味がある。時には、思いもよらない意味がある。

どんな悲しみであろうと、それは、このうえなく大切なもの。太陽がいつも朝を連れてくるように、それは確かなことなのですよ。

「エラ・ウィーラー・ウィルコックス」

辛い悲しみを経験して、気分がどっと落ち込むと誰しも途方にくれてしまいますよね。

いつまでも落ち込んでいるだけではなく、「この悲しみにもきっと意味がある。」と悲しみを積極的に受け入れる強さを持つと、人生はうまく周り出すと思いますよ。

5.努力の証

積極的に仕事をすれば、失敗するのは当たり前

「佐藤辰雄」

「やらないよりマシだ」という言葉と似ていますね。一生懸命働いているから、失敗も経験するんだと思います。中途半端に物事に取り組んでいたら、そもそも失敗なんて経験しませんからね。

失敗は努力の証だ」「頑張ってるぞ、自分」ぐらいに気を強く持ちましょう!

6.1日頑張れば意外といけるもの

今晩一晩は我慢しなさい。

そうすれば、この次はこらえるのが楽になる。そして、その次はもっと楽になる。

「シェイクスピア」

どんだけ辛くても一晩だけ我慢して耐え忍びましょう。少しずつ、少しずつ我慢強くなっていけばいいんですよね。どんな困難でも我慢して耐え忍んだ人には、乗り越えられる力はきっとあると思っています。

7.失敗なんてそもそもしてないよ

私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ

「トーマス・エジソン」

すごい自信ですよね。失敗するのを恐れて行動しない変なプライドを持つよりかは、このスタンスを持つ方がよっぽど有益だと思います。

ただ、「失敗から得た教訓」を次の挑戦につなげる「努力」をする気持ちは忘れずに持たないといけません。

8.悲しみは時間が癒す

どんな悲しみや苦しみも必ず歳月が癒してくれます。

そのことを京都では『日にち薬(ひにちぐすり)』と呼びます。時間こそが心の傷の妙薬なのです。

「瀬戸内寂聴」

悲しみは時間が経てばなくなるとよく言われていますよね。昨日悲しも、明後日になれば少し和らいで行く。どんな失敗も前を向いて歩いていけばきっと薄らいて行く。という意味でしょうか。

最後に

8つの気持ちを高める名言を紹介してきましたが、いかがでしょうか。

失敗して落ち込んだ時、塞ぎ込んでいる時、この名言を読んでみて、気持ちが高まってくれたならとても嬉しいです。