花粉症の対策で絶対マスクを使ってはいけない迷惑な人の3つの特徴

くしゃみや鼻水、鼻のムズムズが止まらない花粉症は辛い季節。

花粉に敏感な人だとくしゃみが止まらず大変辛いですよね。

そんな花粉症の対策にはマスクは効果的で、大変お勧めです。

 

しかし、そのマスクの使い方で、周りに大きな迷惑をかけている人がいます。

その迷惑をかけている人は、気づかずに誤ったマスクの使い方をしていて、周りに汚く、気持ち悪い印象を与えています。

今回は、花粉症対策で、こんな人には「絶対マスクを使って欲しくない人」の特徴を書いていきます!

さぁ、いきましょ!

マスクを定期的に交換しない人

あなたは1日の中で、マスクを定期的に交換していますか?

マスクは口や鼻から花粉が侵入するのを防いでくれる優れものです。

しかし、マスクの内側にはヨダレ、湿気、汗、皮脂などが付着していて、時間とともにバイ菌が繁殖しています!

見た目も綺麗、まだ数時間しか使っていないからまだまだ全然使える!

そう思っていても、交換はしてください!!

 

かなりバイ菌で汚れていますよ!

 

バイ菌やヨダレは臭いを発する原因にもなっていますよ。

また、食事や仕事中になんらかの理由でマスクを一時的に外しても、その後は同じものを使わずに取り替えるのがベスト。

マスクを外している間に、マスクの内側に花粉やホコリが侵入してたり、外気と触れて内側にバイ菌がうじゃうじゃと増殖しているからです。

一旦外したマスクは絶対に再度着用はNGです。

 

さらに細菌だらけのマスクを長い間ずっと肌に接触させていると、肌を弱らせ、吹き出物やニキビの原因になりますよ。

仕事終わりの電車でふにゃふにゃになったマスクをしている人を見ると気持ち悪くなります。

 

マスクを正しい方法で捨てない人

あなたは、外したマスクをきちんと正しい方法で捨ててますか?

外した使用済みのマスクをそのまま、ゴミ箱にポイっと捨てる人は多いと思います。

 

しかしその方法は実は間違っています!!

 

マスクの外側には花粉、そして内側にはくしゃみして出たヨダレが付着し雑菌やバイ菌で溢れています。

そのまま捨てたらゴミ箱から花粉やバイ菌が周りに飛び散りますよね。

 

正しくは、外した使用済みのマスクは、そのままゴミ箱などに捨てるのではなく、袋などに入れて密封した状態で捨てるのが好ましいです。

会社で自席の近くでゴミ箱からマスクが裸体のまま捨てられている光景を見ると、気分は良くないですね。



マスク使用や使用後に手洗いをしっかりしない人

あなたは、マスクをつける前、外した後にしっかり手を洗っていますか?

実はマスクの使用前や使用後に手洗いをしていない!と言う人を多く見かけます。

 

手には目に見えない花粉やバイ菌がついています!!

 

その手を洗わずにマスクを手に取り顔につけるなんて、自分から花粉を顔に塗りつける自滅行為をしているようなものです。

 

同じく、花粉やバイ菌が沢山ついたマスクを取り外した時には手で沢山の花粉に触れています。

その洗っていない手で新しいマスクに触れたり、周りをベタベタ触れるととても汚いですよね。

マスクの効果を100%にするには、しっかりと手を洗うことは必須です。

特にマスクを外した後、手を洗っていない人を見ると、汚いから近寄って欲しくないと思いますね。

 

「花粉症はマスクでバッチリ対策してるよ」って人へ

「花粉が辛くて、マスクが手放せません。」

「マスクでしっかり対策してるので!」

って言う人に限って、正しくマスクを使えてなかったり、汚い菌を飛び散らかせているように思います。

 

あなたは、正しくマスクを使えていますか?

あなたは、周りに迷惑をかけずにマスクを使えていますか?

 

この機会に自分の行動を振り返ってみて、正しいマスクの使い方をして花粉症を乗り切りましょう!

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